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今日から使える!中国輸入(タオバオ)無在庫販売ノウハウまとめ!

 
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モテ転売コージ
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モテるために、お金を稼ごうと思って、物販に取り組み始める! 物販歴5年。現在は1日30分ほど働いて毎月100万円前後の利益を物販で出している。元パチプロのコミュ障。
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こんにちは、モテ転売のコージ(@mote_tenbai)です。

 
 
 
以前、資金についての記事を書きましたが、

 
「資金がないので無在庫販売に興味があります!」
 
 
という人が非常に多いですね。

 
 


 
そこで今回は、中国輸入で無在庫販売を5年以上やっている私が、下記の悩みについて解説していきます。
 
 
 
今回はこんな人向けの記事

  • 無在庫販売のメリット・デメリットを知りたい…
  • 仕入れ金額が安いタオバオから商品を仕入れて無在庫販売をやりたいけど、やり方が分からない…

 
 
 

無在庫販売の流れ

 


 
まず、

 
「無在庫販売って何…?」
 
 
 
という人もいるからもしれないので、簡単にお伝えしておきます。

 
 
 
無在庫販売とは…在庫を持たず、お客さんから注文が入ってから商品を仕入れて、お客さんへ発送することです。
 
 
 
それでは、ここから無在庫販売の具体的な手順を解説していきます。

 
 
 

ステップ1)商品を登録

 
まず、無在庫販売が出来る販路へ商品を登録していきます。

 
(※無在庫販売が出来る販路については後ほど解説します)

 
 
 
つまり、在庫を持たない状態で自分のショップやアカウントに、どんどん商品を登録して並べていくのです。

 
 
 
「どういう商品を登録していけば良いのか分からない…」
 
 
 
という人は、下記を参考にされて下さい。

 
 


 
 
それから、無在庫販売での売上は、

 
  • 売れる可能性が高い商品(ランキング商品など)
  • 登録する商品数
 
この2つで大きく変わってきます。

 
 
 

ステップ2)代行会社を使って中国から仕入れ

 
登録した商品が売れたら、代行会社を使って中国から商品を仕入れます。

 
 
代行会社を使って商品を仕入れる方法については、下記に詳しく記載していますのでご参照下さい。

 
 


 
 
 

ステップ3)日本へ商品を発送

 
代行会社に仕入れた商品が到着したら、商品をまとめて日本へ発送します。

 
EMSなどの航空便であれば、発送依頼後4日前後で到着します。

 
 
 

ステップ4)検品、梱包、発送

 
中国から商品が到着したら、まず検品を行います。

 
 
中国は日本と違い品質に難がありますので、お客さんへ商品を発送する前に不備がないか必ずチェックしましょう。
 
 
 
検品が終わったら、

 
  1. 商品を梱包
  2. 宛名を書くor ラベルに印字
  3. 運送業者を通じて商品を発送
  4. お客さんへ発送連絡
 
このような手順で完了となります。

 
 
 

無在庫販売のメリット・デメリット

 


 
無在庫販売は在庫を持たない状態なので、もしかしたらメリットばかりと思う人もいるかもしれません。

 
 
しかし、無在庫販売にもメリット・デメリットがあります。

 
 
 

無在庫販売のメリット

 
まず、無在庫販売のメリットは以下の4つです。

 
  • 最初に仕入れ資金がかからない
  • 在庫を持たなくて良いので在庫管理が不要
  • 売れ残って不良在庫になるリスクが低い
  • 保管費などの固定費もかかりにくい
 
この中でも、最初に仕入れ資金がかからないのは大きなメリットですよね。

 
 
 
まだ何も中国から仕入れた経験がない初心者の状態であれば、いきなり在庫を持つことにもリスクがありますし…

 
 
それに、不良在庫があると精神衛生上も良くないですからね。

 
 
 

無在庫販売のデメリット

 
無在庫販売のデメリットは以下の4つです。

 
  • 商品到着まで2週間前後かかってしまうので注文が入りにくい
  • 注文後に仕入れを行うのでお客さんを待たせてしまう → 悪い評価に繋がりやすい
  • 手元に商品が無いので、商品に関する問い合わせについての回答に困ってしまう
  • 販売できる販路が限られる
 
この中でも大きなデメリットは、お客さんを待たせてしまうので悪い評価に繋がりやすいことです。

 
 
やはり、商品を注文するお客さんは1日でも早く商品が欲しいですからね。

 
 
しかし、なかなか商品が届かないとお客さんは不安になります。

 
 
そして、商品到着が遅いことで悪い評価に繋がり、結果…注文数が減ってしまうということになってしまいます。
 
 
 
 

無在庫販売のデメリットをカバーするには?

 
それでは、

 
「無在庫販売のデメリットをカバーするにはどうしたら良いのか?」
 
 
これは、在庫を持つ販売(有在庫販売)も組み合わせることです。

 
 
有在庫販売と無在庫販売のメリット・デメリットは逆になります。

 
 
そのため、それぞれのデメリットをカバーするためにも、販売方法を組み合わせることで、売上は安定してきます。
 
 
 
 

無在庫販売が出来る国内の販路

 
先ほど、販売できる販路が限られるとお伝えしましたが、

 
 
「無在庫販売が出来る販路ってどこなの…?」
 
 
 
と思う人もいるでしょう。

 
 
 
ここからは、中国から商品を仕入れて日本国内で販売できる販路をお伝えしていきます。

 
 
 

①BASE(ベイス)

 


 
まず1つ目が、BASEというネットショップです。

 
 
BASEについては、過去にも記事を書いてますので参考にされてみて下さい。

 


 
 

②Qoo10(キューテン)

 


 
次に、2つ目がQoo10です。

 
 
Qoo10は、2019年6月25日現在、

 
  • 初期費用無料
  • 月額固定費無料
  • 新規出店で1万円キャッシュバック
 
という好条件で出店ができます。

 
 
それに、AmazonのFBAと同じような発送代行サービス(QWMS)があります。

 
 
 
しかも、FBAにはない「ゆうパケット」での発送が可能なのは魅力ですね。

 
 
 

③Wowma(ワウマ)

 


 
3つ目はWowmaです。

 
 
Wowmaは、KDDIが行っているショッピングモールです。

 
 
そのため、auユーザーはお得に買物ができます。

 
 
こちらは月額費4800円がかかりますが、集客力もあるので月額費くらいは十分カバーできます。

 
 
そして、Amazon、楽天、ヤフーショッピングに比べるとライバルも少ないので、

 
 
「出店してみたら、無在庫でも意外と売れちゃった!」
 
 
 
ということもあります。

 
 
 

④カラーミーショップ

 


 
最後の4つ目が、カラーミーショップです。

 
 
カラーミーショップもBASEと同じネットショップですが、BASEと違い月額費がかかります。

 
しかし、その分BASEより高機能で本格的なネットショップを作ることができます。

 
 
そして、大きなメリットが、

 
  • アカウント停止がない
  • 自分でルールを設定できる
 
という点です。

 
 
 
無在庫販売をやっていると、お客さんへ商品が届くまで時間がかかるので、ショップの評価が悪くなりやすいです。

 
 
そのため、最悪の場合…アカウント停止になることもあります。

 
 
しかし、カラーミーショップは自分でルールを設定してネットショップを運営するので、アカウント停止というものがありません。
 
 
 
ショップを売却することも可能で、資産にもなります。

 
 
 

まとめ

無在庫販売の流れ

ステップ1)商品を登録
ステップ2)代行会社を使って中国から仕入れ
ステップ3)日本へ商品を発送
ステップ4)検品、梱包、発送


無在庫販売のメリット

  • 最初に仕入れ資金がかからない
  • 在庫を持たなくて良いので在庫管理が不要
  • 売れ残って不良在庫になるリスクが低い
  • 保管費などの固定費もかかりにくい

 
無在庫販売のデメリット

  • 商品到着まで2週間前後かかってしまうので注文が入りにくい
  • 注文後に仕入れを行うのでお客さんを待たせてしまう → 悪い評価に繋がりやすい
  • 手元に商品が無いので、商品に関する問い合わせについての回答に困ってしまう
  • 販売できる販路が限られる

 
無在庫販売のデメリットをカバーするには?

在庫を持つ販売(有在庫販売)も組み合わせること


無在庫販売が出来る国内の販路

①BASE(ベイス)
②Qoo10(キューテン)
③Wowma(ワウマ)
④カラーミーショップ


 
(※BUYMA(バイマ)という販路も無在庫販売が可能なのですが、今はタオバオなどの中国から仕入れるノーブランド商品の販売は出来ません)

 
 
今回は、中国輸入(タオバオ)無在庫販売について解説していきました。

 
 
無在庫販売は、物販を行う上で有効な販売方法です。

 
 
 
しかし、無在庫販売というのは、

 
 
「どの商品が売れるのか?」
 
 
 
を知るためのテストというのが大きな目的になります。

 
 
 

ステップ1)商品を並べる
ステップ2)並べた商品の中から数商品に注文が集中する
ステップ3)注文が集中した商品の在庫を持つ
ステップ4)在庫を持つことで更に売れていく



 
 
このように売れ筋商品を見極めるために、無在庫販売は非常に効果的なのです。

 
 
ですので、有在庫販売と無在庫販売の、それぞれのデメリットをカバーしながら物販を行っていく。
 
 
 
これが売上をアップさせるためには非常に重要になってきます。

 
 
 
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