物販で稼いでモテる!?

商品をリサーチしてくれるツールを使った方が物販では稼げるのか?

 
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モテ転売コージ
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モテるために、お金を稼ごうと思って、物販に取り組み始める! 物販歴5年。現在は1日30分ほど働いて毎月100万円前後の利益を物販で出している。元パチプロのコミュ障。
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こんにちは、モテ転売のコージ(@mote_tenbai)です。

 
「何時間リサーチしても儲かる商品が全然見つからない…」
 
 
物販を始めると、こういう壁にぶち当たりますよね。

 
 
実際、私も4時間パソコンの画面と睨めっこして、儲かる商品が僅か3個しか見つからなかったということがありました。
 
 
この時は本当に嫌になったので、流石にやめようかと思いましたね…

 
 
そのため、儲かる商品を簡単に見つけてくれる有料のツールを何度か購入したこともあります。

 
なかには、以前の私と同じように有料のツールの購入を検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 
先に、私の結論からお伝えしますと、このようなツールは一切必要ないと思っています。
 
 
その理由について、これから解説していきますね。

 
 

なぜリサーチツールは必要ないのか?

 
リサーチツールには、簡単に儲かる商品を探してきてくれるというメリットがあります。

しかし、同時にいくつかのデメリットもあるのです。

 
 

価格差がある商品には多くの人が群がる

 
まず、価格差がある商品には、多くの出品者やショップが群がります。

 
商品を販売しているからには誰しも儲けたいですからね。

 
こうなると、価格の下げあいが始まり、自ずと商品の価値も下がっていってしまいます。
 
 
 

売れる商品は必ず誰かに真似される

 
 
 
仮に、ツールで儲かる商品を見つけて次々と出品していって、儲かったとします。

そうすると必ずと言っていいほど、真似をする出品者が出てきます。

 
 
なかには…

 
「儲かってそうな出品者の商品を全て真似しよう」
 
 
という情報を発信している人もいますので、その情報を受け取った人は素直にその通りにやります。

 
 
一方、真似された方は、真似した出品者に対して怒りの感情がこみ上げてきたりと、精神衛生上も良くありません。

 
 
 

ずっと儲かる商品を探し続けなければならない

 
そして、ツールが導き出した商品というのは寿命が非常に短いという特徴があります。

 
 
なぜなら、多くの人が群がったり真似されたりして価格競争になるからですね。
こうなると、また新たに儲かる商品を探し続けなければなりません。

 
 
しかし、その後もコバンザメのように、真似をする出品者の数もどんどん増えてきてしまいます。

 
これでは、楽して儲かる商品を見つけたいと思ってツールを購入したのに、いつまでも働き続けないといけなくなってしまうのです。
 
 
 

物販では未来の情報が重要

 
物販で稼ぐためには、未来に儲かりそうな商品を早く出品して露出していくことが重要になります。

 
 
例えば、クリスマスの前の秋頃になると、クリスマスの関連商品がたくさんネット上でも販売されてますよね。

 
そして、クリスマス前になると、クリスマスに関連する商品がポコポコ売れていきます。

 
 
これは非常にわかりやすい例ですが、1年を通してこのような大なり小なりのイベントがあります。
 
このようなイベントの前に、売れやすい商品をいち早く出品していくことで物販で稼ぎやすくなります。

 
 
 

ツールは未来の情報は提示してくれない

 
しかし、ツールというのは基本、現在の情報を提示してくれるものです。

 
 
例えば、オークファンというサービスがありますが、これは過去の取引情報を見ることができます。

 
この取引情報を見て、商品の相場を把握し、儲かると思ったら商品を仕入れる。

 
 
しかし、同じことを考える人は大勢いるので、

 
「自分が商品を出品する頃には売れない…」
 
 
ということがあります。

 
 
 

私の失敗エピソード:ツールでリサーチした商品が儲からなかった

 
これは実際に、私も経験済みです。

 
 
まず、オークファンで価格差があるPCソフトを見つけたので、アメリカから仕入れました。
 
しかし、アメリカから日本に到着するまで2週間前後の時間がかかったのです。

 
 
その間に、私が仕入れた商品と同じ商品がヤフオクに出品されており、予想より安い価格で落札されてしまいました。

 
 
 

結局…仕掛ける側が儲かる

 
もちろん、過去のデータを分析して商品を仕入れることは重要です。

 
 
しかし、そればかり頼っていると、大きく儲けることは、どうしても難しくなってきます。

 
やはり、儲かりそうな商品をいち早く察知して、出品していくことも必要なのです。

 
そして、先に仕掛けた商品が売れれば売れるほど、大きく儲けることができます。
 
 
 

ツールを使わずに儲かる商品を見つけていく方法

 
では、実際にツールを使わずに、儲かる商品を見つけていく方法を解説していきたいと思います。

 
 

価格が分かりにくい商品を販売する

 
まず販売する商品ですが、価格差が分かりにくい商品に絞っていく必要があります。

 
価格差が分かりにくい商品について ⇒『物販で売れるもの(商品)は?どういうものが売れやすいの?
 
 
 

(例)メルカリで人気のワンピース

 
例えば、こちらのメルカリで実際に売れていて、かつ「いいね」が129もついている人気のワンピースがあります。

 
 
 
 
こちらのワンピースを仕入れて売っても儲けることはできると思いますが、それだけではツールと変わりません。

 
それに、このワンピースには他の出品者が群がる可能性もあります。
 
 

このワンピース(商品)と似た商品を探す

 
例えば、このワンピースにはいくつかのキーワードがあります。

 
  • タートルネック
  • ニットワンピース
  • セーター
  • ロングワンピース
 
これらのキーワードを参考に、似ている商品をリサーチします。

 
 
【これらのキーワードを全て満たした商品】
 


 
 
こちらは、1,300円ほどで中国から仕入れが可能なので、利益を乗せて販売しても売れる可能性は十分あります。

 
 
 

まとめ

 
このように、実際に売れている商品と似ている商品を出品していくだけでも、仕掛ける側に回ることができます。

 
しかし、仕掛ける側に回ったら、コバンザメのように儲かる商品を真似して追いかけてくる出品者もいるでしょう。
 
 
これは物販をやっていく上で、避けては通れないことでもあります。

 
そのため、真似されても腹を立ててはいけません。

 
 
それよりも…

 
  • 仕掛ける側で物販に取り組んでいる
  • 人の真似ばかりして物販に取り組んでいる
 
この両者では物販を続けていく中で圧倒的な差が付きますし、真似ばかりしてる人は次第に疲れて脱落していきます。

 
そのため、ツールには頼らず、自分から仕掛けた商品を、どんどん積極的に出品していきましょう。

 
 
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