物販で稼いでモテる!?

転売で稼ぎたいけど仕入れが怖い…パチプロ式で恐怖は取り除けます!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
モテ転売コージ
モテ転売コージ
モテるために、お金を稼ごうと思って、物販に取り組み始める! 物販歴5年。現在は1日30分ほど働いて毎月100万円前後の利益を物販で出している。元パチプロのコミュ障。
詳しいプロフィールはこちら
こんにちは、モテ転売のコージ(@mote_tenbai)です。

 
 
最近は、私の元へ物販関連の質問をしてくれる方が増えてきました。

 
 
その中で、

 
 
「転売(物販)で稼ぎたいんですけど、仕入れをするのが怖いです」
 
 
 
という質問をいただきました。

 
 
 
たしかに、仕入れが怖いというのは分かります。

 
お金を投資するわけですからね。

 
 
しかし、仕入れをしないと物販で稼ぐことはできません。

 
 
そこで、仕入れの恐怖を取り除く方法として、私が以前やっていたパチンコで勝つための考え方を例に、解説していきたいと思います。
 
 
 
「ん…なぜパチンコ…?」
 
 
 
と思われるかもしれませんが、物販で稼ぐ方法とパチンコで勝つ方法は非常によく似ているからです。

 
 
 
 
なかには、パチンコの経験が全くない人もいると思いますが、経験がない人にも分かるように解説していきます。

 
(分からなかったら、すいません…)

 
 
 
では「転売の仕入れが怖い…」という恐怖を、これから取り除いていきましょう。

 
 
 

なぜ仕入れるのが怖いのか?

 


 
そもそも、なぜ仕入れるのが怖いのか?

 
 
この原因は、主に3つあります。

 
 
 

原因1)赤字になるのが怖い

 
まず1つ目が、仕入れて赤字になる恐怖です。

 
 
やはり、お金を投資して商品を仕入れるわけですから、誰しも赤字を出したくはないですからね。

 
 
しかし、最初は何を根拠に仕入れをしたら良いのか分かりません。

 
ということは、その根拠があれば、この赤字の恐怖は取り除くことが出来ます。
 
 
 
 

原因2)不良品が届くのが怖い

 
次に2つ目が、不良品が届くのではないかという恐怖です。

 
 
特に中国から商品を仕入れようとする場合は、不良品が届くことを考慮して仕入れを行う必要があります。

 
しかし、不良品が届くのが怖いからと言って、日本製や欧米の商品を仕入れようとするのもリスクがあります。
 
 
 
なぜなら、

 
 
  • 仕入れ単価が高い
  • 利益率が低い
 
 
というデメリットがあるからですね。

 
 
特に最初は資金がない人が多いので、この2つのデメリットが致命的になることが多いです。

 
 
 

原因3)経験がないから怖い

 
そして最後の3つ目が、仕入れの経験がないから怖いです。

 
 
これについては、先ほどお伝えした、

 
 
  • 赤字になるのが怖い
  • 不良品が届くのが怖い
 
 
この2つの恐怖を取り除くことができれば、最初の一歩は踏み出せると思います。

 
 
最初の一歩を踏み出せることができると、その後は恐怖も薄れていくので、自ずと経験値もたまっていきます。
 
 
 
 

パチプロ式の考え方とは?

 


 
それでは次に、パチプロの考え方について解説していきます。

 
 
以前も書かせていただいたのですが、私はパチンコ・スロットを打ちながら生活(パチプロ)していた時期が2年半ほどあります。

 


 
私は、パチンコと物販は、稼ぎ方が似ていると感じています。

 
 
それでは、パチプロがどういう考えや行動でパチンコを打っているのか?
 
 
大きく3つ解説していきます。

 
 
 

パチプロ式1)期待値という数字だけを見る

 
まず1つ目が、パチンコで勝つために最も重要な期待値という数字があるのですが、パチプロはこの数字だけを見ています。

 
 
この期待値とは、掛け金に対して、戻ってくる「見込み」の金額のことです。

 
 
 
と聞いてもピンとこない人もいると思いますので、簡単な例を出して解説していきます。

 
 
 

パチンコの期待値

 
例えば、10時間打ち続けた場合の期待値2万円というパチンコ台があるとします。

 
 
この台を10時間打ち続けた場合、2万円勝てる見込みということになるので、必ず2万円勝てるわけではありません。
 
 
 
2万円以上勝つこともあれば、
収支トントンのこともあれば、
2万円以上負けることもあります。
 
 
 
 
ここで重要になってくるのが、打つ回数(試行回数)が、10回…50回…100回…200回と増えれば増えるほど、期待値の金額と実際の収支の金額が近くなるということです。
 
 
 
 
例えば、期待値2万円の台を打つ回数が増えていった際の期待値の合計金額は下記の通りです。

 
期待値2万円 × 10回 = (期待値)20万円  
期待値2万円 × 50回 = (期待値)100万円
期待値2万円 × 100回 = (期待値)200万円
期待値2万円 × 200回 = (期待値)400万円


 
このように打つ回数が増えて、期待値の金額が増えれば増えるほど、

 
 
「期待値の金額 ≒ 実際の収支の金額」
 
 
 
になりやすくなります。

 
 
 
つまり、期待値20万円より、期待値400万円の方が、実際の収支の金額とイコール(≒)になりやすいということです。

 
 
 
そして、パチプロは、この期待値だけを見ているので、

 
 
1万円負けていようとも、
3万円負けていようとも、
5万円負けていようとも、
 
 
 
期待値があれば、特に気にしません。

 
 
つまり、トータル(長い目で見て)で勝てれば、何の問題もないということです。

 
 
 

パチプロ式2)使える店を増やす

 
次に2つ目が、使える店を増やすということです。

 
 
この使える店とは、期待値が取れるお店ということになります。

 
つまり、期待値が取れるお店の数を増やすということですね。
 
 
 
 
パチンコ店というのは商売なので、もちろん利益を出す必要があります。

 
 
しかし、毎日お客さんから回収ばかりやっているとお客さんが来なくなってしまいますよね。

 
 
だから、甘い台(期待値が取れる台)を数台、用意してお客さんに還元する必要があります。

 
つまり、エサを撒くのです。

 
 
そのエサを上手く取れるのがパチプロということになるのですが、エサを取れる店が1店舗だけでは非常に不安定です。

 
 
そのため、

 
  • お店A
  • お店B
  • お店C
 
というように、エサを取れる店を増やしていくことで有利になります。

 
 
 

パチプロ式3)損切り

 
最後に、3つ目が損切りです。

 
 
損切りとは、株式投資などで使われる言葉なので、聞いたことある人も多いのではないでしょうか?

 
 
私は、損切りをパチンコではなく、スロットで頻繁に行っていました。

 
 
 
スロットというのは、設定というものが1〜6まであります。

 
 
設定とは簡単に解説すると…

設定1が最も勝ちにくく、設定6が最も勝ちやすくなります。

 
 
つまり、設定1は期待値が最も低く(マイナス)、設定6は期待値が最も高くなるということです。
 
 
 
しかし、この設定というのは目に見えないため、打ちながら自分で判別していく必要があります。

 
 
例えば、途中まで設定が高いと思って打っていても、打ち続けていく内に…

 
 
「これって…設定低いんじゃない…?」
 
 
 
と考えが変わることがあります。

 
 
 
そして、設定が低いと思ったら、それ以上お金を投資はせずに打つのをヤメます。

 
 
 
逆に、パチンコ・スロットで勝てない人は、

 
 
「もう少しすれば連チャンするんじゃないか…」
 
 
 
と淡い期待を込めて、期待値が低い台をダラダラと粘り続けます。

 
 
 

転売(物販)にパチプロ式の考えを応用すると?

 


 
それでは、パチンコの話が長くなってしまいましたが、

 
 
「そのパチプロ式の考えを、転売(物販)の仕入れに、どう応用したら良いの?」
 
 
 
ということを解説していきます。

 
 
 

仕入れの恐怖克服1)仕入れる前に数字をシュミレートする

 
まず、物販でも非常に重要になってくるのが、先ほどから何度も登場している「期待値」の考えです。

 
 
それでは、例を出して解説していきます。

 

仕入額:1000円
経費(手数料、送料などのトータル):800円
販売(予定)金額:3,980円
利益額(見込み):2,180円


 
この例のように、シュミレートしておくことで、利益額の見込み金額を出すことが出来ます。

 
 
この利益の見込み金額が、期待値ということです。
 
 
 
そのため、もし仕入れるのが怖いという場合は、このようなシュミレートをしておくと可視化されるので恐怖も薄れます。

 
 
 

仕入れの恐怖克服2)複数の販路へ広げる

 
シュミレートを行い、期待値が取れると思って仕入れて出品した。

 
 
「でも、商品が売れない…」
 
 
 
ということがあります。

 
 
 
これは、販売している販路が少なければ少ないほど起こってきます。

 
 
そのため、複数の販路で販売を行うようにします。

 
 
こうすることで、商品の露出度が上がるので、売れる確率は上がっていきます。

 
パチンコの、使える店を増やすのと同じですね。

 
 
 

仕入れの恐怖克服3)売れ残っている在庫は価格を下げて処分

 
しかし、複数の販路で販売しても売れ残る商品というのは出てきます。

 
 
そんな時は、思い切って価格を下げて処分しましょう。

 
 
売れない在庫をいつまでも持ってても、資金的にも精神衛生上もよくありません。

 
なので、さっさと損切りして現金化しましょう。
 
 
 
中国などから低単価の商品をシュミレートを行って仕入れていれば、よほど価格を下げない限り赤字になることはありませんし、トータルでプラスになれば何の問題もありません。

 
 
だから最初に資金がない場合は、このような低単価の商品を仕入れる方がいいんですね。

 
 
 

まとめ

 

転売(物販)で稼ぎたいんですけど、仕入れをするのが怖いです…

恐怖で仕入れができない人


パチプロ式の考え方で転売に取り組めば、仕入れの恐怖を克服できます!

モテ転売


 
なぜ仕入れるのが怖いのか?

原因1)赤字になるのが怖い
原因2)不良品が届くのが怖い
原因3)経験がないから怖い


パチプロ式の考え方とは?

パチプロ式1)期待値という数字だけを見る
パチプロ式2)使える店を増やす
パチプロ式3)損切り


転売(物販)にパチプロ式の考えを応用すると?

仕入れの恐怖克服1)仕入れる前に数字をシュミレートする
仕入れの恐怖克服2)複数の販路へ広げる
仕入れの恐怖克服3)売れ残っている在庫は価格を下げて処分


 
今回はパチンコを例に、仕入れの恐怖の克服方法について解説していきました。

 
 
パチンコの内容が多かったので分かりにくい部分もあったかもしれませんが、仕入れの恐怖克服1〜3の内容を実践すれば仕入れの恐怖も薄れていきます。

 
 
よろしければ今回の内容を参考にして、0から1へと進んでもらえたら幸いです。

 
 
 
この記事を書いている人 - WRITER -
モテ転売コージ
モテ転売コージ
モテるために、お金を稼ごうと思って、物販に取り組み始める! 物販歴5年。現在は1日30分ほど働いて毎月100万円前後の利益を物販で出している。元パチプロのコミュ障。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© モテ転売 , 2019 All Rights Reserved.