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これで解決!個人のネットショップに導入するべき決済方法4選!

 
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アラフォー転売コージ
アラフォー転売コージ
現在38歳の独身で、主にネットショップで生計を立ており、自分のアウトプットの場としてこのブログを運営。 物販歴は約8年。現在は1日1時間ほど働いて好きなことをして過ごしている。元パチプロのコミュ障。
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こんにちは、アラフォー転売のコージ(@mote_tenbai)です。

 
 
以前ネットショップサービスのBASE(ベイス)についての記事で、現在BASEのショップ数が130万店舗を突破したと紹介しました。

 


BASEは個人でも簡単にネットショップを開設できることもあり、これだけ店舗数が急増しているのでしょう。

 
 
しかし、ネットショップを開設したはいいけど、最初は色々と迷うことだらけです。
 
 
 
 
たとえば、

 
「ネットショップを作ったけど、決済方法はどれを導入した方がいいか分からない?」
 
 
 
このように、ネットショップを作ったら決済方法を自分で選択する必要があります。

 
 
もちろん全ての決済方法を導入しても良いのですが、私は過去に導入して失敗した決済方法もありました。

 
 
そこで今回は、ネットショップで導入すべき決済方法と、導入して失敗した決済方法をご紹介していきたいと思います。
 
 
この記事で分かること

  • ネットショップで導入すべき決済方法
  • 私が導入して失敗した決済方法と事例

 
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導入すべき決済方法4選



 
まず、導入すべき決済方法から紹介していきます。

 
 
この4つを導入すれば、ほとんどのお客さんに対応できるでしょう。

 
 
そして、この4つの決済方法の共通点(メリット)として、注文が入った時点で「注文確定」となることです。(※ただし、お客さんが最後まで手続きを終えた場合)

 
 
それでは、重要な決済方法から順番に解説していきます。

 
 
 

①クレジット決済

 
まず1つ目が、クレジット決済です。

 
 
最も使われる決済方法なので、コレを導入しないということは考えられません。

 
 
もちろん私も導入していますが、5〜6割くらいの方がクレジット決済です。

 
 
これは「言わずもがな」なので、特に説明することもないですね。

 
 
ネットショップを開設したら、必ず入れましょう。

 
 
 

②後払い決済

 
次に2つ目が、後払い決済です。

 
 
私が運営しているネットショップでは、後払い決済はクレジット決済の次に使われる決済方法(2〜3割)です。

 
 
この後払い決済を入れてないショップは、意外と多いです。

 
 
後払い決済の流れを簡単に説明すると…


  1. 後払いで注文が入る(この時点で注文確定)
  2. 商品をお客さんへ発送(必ず追跡番号付きの配送方法で発送する)
  3. 決済代行会社から後払いの請求書がお客さんへ発送される
  4. お客さんから代金が支払われたら完了


ざっと、このような流れです。

 
 
しかし、後払いとなると…

 
「商品代金を払ってくれるのか不安…」
 
 
このように心配される人が多いでしょう。

 
 
しかし、これはお客さんに商品が届いた時点で商品代金は保証されるケースが多いです。(※後払いを提供している決済代行会社により異なる可能性あり)

 
 
 
ただし、商品が到着して返品したいという要望があった場合は、返品を受け付ける必要があります。

 
 
 

後払い決済のメリット

 
この後払い決済のメリットは、何といっても安心感です。

 
 
たとえば無在庫で注文を受けた場合は、いつ届くのか不安というお客さんは多いです。

 
 
しかし、後払いだったら、まだ代金を支払っていないので、その不安が軽くなり、注文に繋がりやすくなります。
 
 
 
それに、

 
「初めて利用するネットショップに、クレジットカードの情報を記載したくない」
 
 
という人もいるでしょうから、気軽に利用できるのも大きなメリットです。

 
 
 

③電子マネー決済(楽天ペイ、Amazonペイ、paypay)

 
次に3つ目が、電子マネー決済です。

 
 
電子マネーというと色々と種類がありますが、

 
  • 楽天ペイ
  • Amazonペイ
  • paypay(ペイペイ)
 
この3つの中から選ぶので良いでしょう。

 
 
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まず、楽天ペイやAmazonペイとはどういうものなのか?

 
 
これは、楽天やAmazonに登録されている住所とクレジットカード情報を使って決済ができるサービスです。
 
 
 
これらのメリットは、

 
  • 住所やクレジットカード情報の入力が不要
  • 楽天、Amazonを通じて決済する安心感
  • 楽天、Amazonポイントが使える
 
つぎに、paypay(ペイペイ)ですが、ペイペイは電子マネー決済で最も利用者が多く、定期的にキャンペーンをやってます。

 
 
しかし、楽天やAmazonほど普及しているわけではないので、無理に導入しなくてもいいと思います。

 
 
それに、BASEには現時点でペイペイは導入されていないので使えません。

 
 
 

④キャリア決済

 
最後4つ目が、キャリア決済です。

 
 
 
これは、

 
  • ドコモ
  • au(UQモバイル)
  • ソフトバンク(ワイモバイル)
 
これらを使っている人が利用できる決済方法です。

 
 
キャリア決済で支払うと、携帯料金に商品代金が上乗せされて請求される仕組みです。

 
 
このキャリア決済も後払い決済と同様に、クレジットカードを持っていない人でも利用できることがメリットです。
 
 
 
これも無理に入れる必要はありませんが、もしBASEを利用する場合は最初から付いているので利用した方が良いでしょう。

 
 
 

導入して失敗した決済方法3選



 
今度は、逆に私が導入して失敗した決済方法を3つを紹介したいと思います。

 
 
 
これは、あくまで私個人の失敗であって、導入すべきではないという意味ではありません。

 
 
 

失敗1)代引き決済

 
まず1つ目が、代引き決済です。

 
 
代引き決済の一番のリスクが、受け取り拒否ですね。

 
 
受け取り拒否をされた場合は、商品はコチラに戻ってきて、もちろん代金も入ってきません。

 
 
私も過去に何度かありますが、結構ヘコみます。

 
 
特に中国の旧正月中は、お届けまでに1ヶ月以上空いてしまうこともあるので受取拒否率は上がってましたね。
 
 
 
もちろん、問題なく受け取って代金もお支払いいただける場合がほとんどですよ。

 
 
ただ、後払い決済を導入するのであれば、無理に代引きを入れる必要もありません。(※精神衛生上にもいいです)

 
 
 

失敗2)コンビニ決済

 
次に2つ目が、コンビニ決済です。

 
 
このコンビニ決済は、お客さんが注文後コンビニで代金を支払ったら注文確定となります。

 
 
後払い決済と違い、商品が届く前に支払っていただく必要があります。
 
 
 
そして、このコンビニ決済のデメリットが未決済の多さです。

 
 
 
私がコンビニ決済を導入していた頃は、注文してもコンビニで代金を支払われない人が3割くらいはいました。

 
 
もちろん、支払い方法を分かりやすく伝えるため、支払い方法の記載を変えたりしましたが、あまり変わりませんでしたね。

 
 
ただ、これも後払い決済を導入していれば、コンビニ決済を使っているお客さんをカバーできると思います。(後払い決済も、ほとんどがコンビニでの支払いのため)

 
 
 
 

失敗3)銀行振込

 
最後の3つ目が、銀行振込です。

 
 
これもコンビニ決済と同様、お客さんが注文後に指定の口座へ先に入金していただく必要があります。

 
 
そして、この銀行振込のデメリットもコンビニ決済と同じで未入金率の多さです。
 
 
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とくに、個人でネットショップをやっていて、自分の個人口座に商品代金を振り込んでもらわないといけない場合…

 
「えっ…これ個人名義の口座じゃん…ちょっと不安…」
 
 
このように、お客さんに不安を与えやすいので、入金率は落ちてしまいます。

 
 
 
実際、過去に私も個人名義の口座へ振り込んでもらう銀行振込を用意していたこともありましたが…

 
  • 個人名義なので入金率が悪い
  • 入金確認が面倒
 
という理由から、すぐに外しました。

 
 
 
ただ、BASEは個人口座を用意する必要はないので、導入するのはアリだと思います。

 
 
 

すぐにネットショップを始めるならBASE(ベイス)



 
ネットショップを開設しても、決済方法を導入するのに審査があったり面倒な手続きが必要なところもあります。

 
 
このような面倒な手続きのせいで、

 
「ネットショップやること多すぎ…」
 
 
とモチベーションが下がってしまい、せっかく作ったネットショップを放置する人もいるでしょう。

 
 
これでは、あまりにも勿体ないですよね。

 
 
しかし、BASEであれば誰でも簡単に決済方法を導入することが可能です。

 


 
 

BASE(ベイス)は決済方法の導入の面倒な審査や手続きが不要

 
そして、BASEかんたん決済に申請すれば審査や手続きもなく、すぐに利用可能です。

 
 
私が過去にBASE以外のネットショップサービスで、決済方法を導入した時は、

 
  • 決済方法により審査が必要(落ちたこともアリ)
  • PDFをプリントアウトして書面を郵送
  • 住民票、印鑑証明を取得して郵送
  • 使わない決済方法は書面にて解約手続き
 
このような面倒な審査や手続きが必要でした。

 
 
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一方BASEの場合、

 
  • 審査不要
  • 書面、住民票、印鑑証明不要
  • 使わない決済方法はチェックを外すだけ(※下の画像参照)
 


 
このように面倒な手続きが一切不要です。

 
 
 

まずネットショップはスタートすることが最優先

 
先ほども触れましたが、ネットショップを開設したのに手続きが面倒で放置している人もいます。

 
 
これでは、もちろん注文も入ってこないので、あまりにも勿体ないですよね。

 
 
しかし、BASEは色んなことを簡潔にしてくれているので、気軽にネットショップをスタートさせることが出来ます。

 
 
まずは、不格好でも良いので、とにかくスタートさせることが重要です。
 
 
 
最初にあれこれ悩んで、手が止まってしまうことが一番良くありません。

 
 
だから、ネットショップ初心者の人は、簡単にネットショップを開設できるBASEがオススメなんですね。

 
 
そして、まずBASEを使ってみて、違うネットショップサービスを使いたいと思った時に引っ越しを検討すればいいと思います。

 
 
 

まとめ

 
導入すべき決済方法4選

①クレジット決済
②後払い決済
③電子マネー決済(楽天ペイ、Amazonペイ、paypay)
④キャリア決済


導入して失敗した決済方法3選

失敗1)代引き決済
失敗2)コンビニ決済
失敗3)銀行振込


すぐにネットショップを始めるならBASE(ベイス)

  • 決済方法の導入の面倒な審査や手続きが不要
  • まずネットショップはスタートすることが最優先

 
今回は、ネットショップに導入する決済方法について解説していきました。

 
 
以前は自分でネットショップを開設して、決済方法も導入するとなると非常に高いハードルがありました。

 
 
しかし、今はいろんな便利なサービスが出てきたおかげで、個人でも簡単にネットショップを開設することが出来ます。

 
 
このように物販ビジネスをやりやすいインフラが今は整っています。
 
 
 
「副業したいけど、何をやろうか迷ってる…」
 
 
 
という人は、ネットショップに挑戦するのもオススメです。

 
 
 
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現在38歳の独身で、主にネットショップで生計を立ており、自分のアウトプットの場としてこのブログを運営。 物販歴は約8年。現在は1日1時間ほど働いて好きなことをして過ごしている。元パチプロのコミュ障。
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