物販で稼いでモテる!?

1500万使った人間が答える!物販ビジネスのコンサルってどうよ?

 
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モテ転売コージ
モテ転売コージ
モテるために、お金を稼ごうと思って、物販に取り組み始める! 物販歴5年。現在は1日30分ほど働いて毎月100万円前後の利益を物販で出している。元パチプロのコミュ障。
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こんにちは、モテ転売のコージ(@mote_tenbai)です。

 
 
今回は、私の過去の体験を元に少し深い話をしていきたいと思います。

 
それは、物販ビジネスのコンサルについてです。

 
 
実は私、過去に4年ほどの期間にわたり、物販ビジネスのコンサルを受けており、トータルで1500万円以上のお金を使ってきました。

 
 
「えっ…1500万!?多すぎじゃね…?」
 
 
 
 
と思う人もいるでしょう。

 
実際、私もそう思います。

 
 
 
結果的に、このコンサルを受けたおかげで稼げるようにはなったのですが、一方で「えっ…これってどうなの?」と疑問に思った部分も正直ありました。

 
 
そして、このブログを読んでいただいている人のなかには、物販ビジネスのコンサルを受けようかどうか悩んだことがある人もいらっしゃるかもしれません。

 
 
そこで今回は「物販ビジネスのコンサルってどうなの?」という内容を、私の体験を元に書いていきたいと思います。

 
 
 
 

物販ビジネスのコンサルは受けた方が良いのか?

 


 
まず、

 
「コンサルは受けた方が良いのか?」
 
 
ということに関しては、結論からいうと「結果を早く出したいのであれば」私は受けた方が良いと思います。

 
 
なぜなら、物販ビジネスを一人でやろうとすると、

 
  • 強制力がない
  • 方向性が合ってるか分からない
  • 情報量が多すぎる(無料の情報は無価値)
 
このような障害があるからです。

 
それでは、具体的に1つずつ解説していきます。

 
 
 

強制力がない

 
まず強制力は、物販でも結果を出す上で、私は最も重要だと思っています。

 
 
なぜなら人間は、(ごくごく一部の人を除いて)自分に甘くなるようになっているからですね。
 
 
 
例えば、自分一人で物販ビジネスをやろうとすると、

 
 
「アカウント作るの面倒くせえ…」
「商品登録するの面倒くせえ…」
「さて…疲れたからYouTubeでも観よっかな!」
 
 
 
このような状態になってしまいがちです。

(実際、私は何度も経験してきました…)

 
 
一方で、会社に出勤して仕事をする場合、

 
  • 出社時間に間に合うように出勤する
  • 与えられた仕事を行う(期日があれば守る)
  • 仕事が残っているのであれば残業する
 
このような強制力があります。

 
 
これに近い強制力があれば、行動量が大きく変わってくるので自ずと結果も出ます。
 
 
 
 

方向性が合ってるか分からない

 
私が物販を始めて1年ほどは、なかなか結果が出なかったので、

 
「これで本当に合ってるんだろうか…?」
 
 
このような不安しかありませんでした。

 
 
 
一度こうなると、出口の見えない暗いトンネルに入ってるようで、モチベーションを保つことが非常に難しい状態でした。

 
 
物販に限らず途中でヤメてしまうのは、このモチベーションが保てず気持ちが切れてしまうからですね。

 
 
 
しかし、

 
「あきらめたら、そこで試合終了だよ」
 
 
というスラムダンクの安西先生のように、正しい方向性を示してくれる人がいたらモチベーションも保ちやすくなります。

 
 
 
 

情報量が多すぎる

 


 
そして最後は、情報量の多さです。

 
 
今はネットを中心に大量の情報が手に入りますが、あまりにも情報が多すぎるため、どれが正しい情報か判別しにくいです。
 
 
その結果、色んな人の情報を渡り歩いたりします。

 
 
この状態をスポーツに例えた場合、3人のコーチ(A、B、C)がいて、それぞれのコーチのアドバイスを受けている状態です。

 
 
しかし、Aコーチ、Bコーチ、Cコーチが同じアドバイスを言うとは限りません。
 
 
 
むしろ、全員同じアドバイスを言うことが稀でしょう。

 
 
こうなると、誰の言うことを信じて良いのか判断できませんよね?

 
その結果、なかなか行動ができないということに繋がってしまいます。

 
 
 

無料の情報には価値がない

 
そして、今は多くの人が、

 
  • ブログ
  • Twitter
  • Facebook
  • YouTube
 
などを使って、無料で情報を発信しています。

 
 
正直、この無料の情報だけでも行動できれば結果を出すことは出来ます。

 
 
しかし無料の情報というのは、価値を感じにくいのです。
 
 
 
 
その結果…

 
「気が向いたらやってみるか…」
「もっと(簡単で)有益な情報ないかな…?」
 
 
 
このように、たとえ有益な情報でも、無料というだけで無価値になってしまいます。

 
 
もちろん、このブログに書いている情報も多くの人にとっては無価値というのが現実です。

 
 
 
長くなりましたが、一人の力で物販ビジネスで結果を出すということは、

 
  • 強制力がない
  • 方向性が合ってるか分からない
  • 情報量が多すぎる(無料の情報は無価値)
 
このような障害をクリアしていく必要があるということになります。

 
 
 

私が実際に受けてきた物販ビジネスのコンサルとは?

 


 
それでは次に、

 
「実際に私が受けてきた物販ビジネスのコンサルとは、どのような感じだったのか?」
 
 
を、お伝えしていきます。

 
 
 
まず、

 
  • 有料で期間が決まっている → 強制力が発動
  • 月に一度の対面コンサル → 方向性の提示
  • 情報 → コンサル講師のアドバイスに絞る
 
これら、1人で物販ビジネスを行う際に生じてくる障害は取り除かれていきました。

 
 
 
一方で、

 
 
「えっ…これってどうなの?」
 
 
 
と疑問に思った部分が、大きく3つありました。

 
 
 

疑問1)コンサル費が高すぎる

 
まず疑問の1つ目が、コンサル費が高いということです。

 
私が受けてきたコンサル費用は、1度で約200〜400万円でした。

 
 
これが1年に1度、多ければ2度オファーが来て、希望者は参加表明をして入金するという流れです。

 
 
 
もちろん、これを高いと感じるか?安いと感じるか?は参加者次第になり、高いと感じる人は必然的に去っていきます。
 
 
 
当時の私は、何とか食らいついていこうという気持ちが強かったので、コンサルのオファーが来たら全て受けていました。

 
 
しかし、今振り返ると、このコンサル費は高すぎると思います。

 
その理由は、次の疑問2、3で解説します。

 
 
 

疑問2)実施されるプログラムが実施されなかった

 
そして疑問の2つ目が、実施されるプログラムが実施されなかったことです。

 
 
これは少し具体例をお伝えすると、私はある販路のショップを作るのに非常に苦戦していました。

 
 
苦戦していた理由は、

 
  • デザイン
  • 商品登録
 
これらを構築するのに、HTMLやら…CSSやら…CSVやらと、専門知識が出てきて何から手を付けて良いか分からなくなり、頭が混乱してしまったからです。

 
 
そんな時に、新たなコンサルのオファーが私の元へ来ました。

 
 
その中に、コンサル講師の精鋭チームが加わって、私のショップを構築してくれるというプログラムが、コンサルの内容に組み込まれていたのです。
 
 
 
私は迷わずそのコンサルに申し込んだのですが、結果的に精鋭チームが加わってショップを構築してくれることはありませんでした。

 
(そもそも、本当に精鋭チームが存在したのかも疑問です…)

 
 

疑問3)コンサルの講師が大人数のコンサル生を抱えていた

 
最後に疑問の3つ目が、大人数(100名以上)のコンサル生を抱えていたということです。

 
 
本来コンサルというのは、多くの人に共有されたくない価値のある情報を、こっそり共有するものです。だから料金も高く設定されます。
 
 
(実際、このコンサル講師も、そう言ってました…)

 
 
 
しかし、大人数になってしまうと、こっそりではなくなってしまいます。

 
 
そうなると、共有してもらった情報の鮮度も落ちてしまうのです。

 
実際、このようなことは何度かありました。

 
 
そして、大人数のコンサル生を抱えるということは、サポートが手薄になってしまいます。
 
 
 
もしかすると、疑問2であげたショップの構築の手伝いも本来は実施される予定だったのかもしれません。

 
ただ、大人数のコンサル生を抱えていた影響からか、実施されることはありませんでしたね。

 
 
 

コンサル講師の選び方

 


 
それでは、

 
 
「どのようなコンサル講師を選べば良いのか?」
 
 
 
私の体験と失敗談を元に解説していきます。

 
 
 

物販ビジネスのコンサル費は50万円以下

 
まず、物販のコンサルであれば、費用が50万円を超えると少し高いと思います。

 
 
もちろん、受講するコンサル生のレベルにはよりますが、初心者の段階では資金がない人も多いので、50万円を超えるような金額をコンサル費に充てると、一気に資金繰りが苦しくなってしまう人が多いでしょう。

 
 
 
一方で、講師の方は、コンサルとなると時間と労力がかかってくるので、少人数(10人以下)じゃないとサポートは難しいです。
 
 
 
そのため、10万円以下という金額で提供するのはコスパが良くないのが現状です。

 
もし、10万円以下のコンサルがあった場合は、過度な期待はしない方が無難でしょう。

 
 
 

プログラムの過度の謳い文句の内容に注意

 
そして、コンサルのプログラムの中には、

 
  • 月収100万円
  • 100人中…99人が稼げる
  • 精鋭チームが全てやります
 
このような、過度な謳い文句の内容がある場合は注意が必要です。

 
 
残念ながら…物販を始めて、いきなり月収で30万円以上稼げることなんて、ほぼありません。

 
 
仮に稼げたとしても、一時的なバブルのため、すぐに稼げなくなることがほとんどです。
 
 
 
そして、

 
  • 資金
  • 時間
  • 労力
 
これらの使える割合が人によって違ってくるので、もちろん稼げる金額も人によって変わってきます。

 
そのため、誰でも稼げる方法というのは、ほぼ存在しません。

 
 
 

現実的で、具体的な道筋を示してくれる

 
そして最も重要なのが、現実的で具体的な道筋を示してくれることです。

 
 
 
なぜ、現実的が重要なのかというと、イメージがしやすいためです。

 
 
例えば、いきなり月収100万円という目標を立てたとしても、今まで1円も稼いだことがない人は、

 
 
「どうやって稼いでいけばいいの…?」
 
 
 
このように全くイメージできないと思います。

 
 
 
このようにイメージが出来ないと、なかなか行動に移すことが出来ません。
 
 
 
逆に、月収5万円という目標の方が、ハードルも一気に下がるし、講師のアドバイスも理解しやすいと思います。

 
それにプラスして、具体的な道筋があることで、より行動に移しやすくなります。

 
 
 
 

まとめ

 

物販ビジネスのコンサルは受けた方が良いの?

コンサル検討中の人


「結果を早く出したいのであれば」私は受けた方が良いと思います。

モテ転売


物販ビジネスを一人でやろうとすると…

  • 強制力がない
  • 方向性が合ってるか分からない
  • 情報量が多すぎる(無料の情報は無価値)

 
私が実際に受けてきた物販ビジネスのコンサルとは?

  • 有料で期間が決まっている → 強制力が発動
  • 月に一度の対面コンサル → 方向性の提示
  • 情報 → コンサル講師のアドバイスに絞る
⇛1人で物販ビジネスを行う際に生じてくる障害は取り除かれていった。
 

 
「えっ…これってどうなの?」とコンサルで疑問に思ったこと

疑問1)コンサル費が高すぎる(約200〜400万円)
疑問2)実施されるプログラムが実施されなかった
疑問3)コンサルの講師が大人数のコンサル生を抱えていた


 
コンサル講師の選び方

 
  1. 物販ビジネスのコンサル費は50万円以下
  2. プログラムの過度の謳い文句の内容に注意
  3. 現実的で、具体的な道筋を示してくれる
 

 
 
今回は、物販ビジネスのコンサルという少し深い話をしていきました。

 
 
 
最後に、コンサルを受ける際の注意点として、

 
  • 俺は客だ
  • コンサル費の元を取ろうと「質問攻め」をする
  • 自分の価値観を講師に押し付ける
 
このような行動を取ってしまう人は、お互いにメリットが無いのでコンサルは受けない方が良いでしょう。

 
 
 
もし、今後物販ビジネスのコンサルを受けようと思っている人は、今回の内容を参考にしてみて下さい。

 
 
 
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モテるために、お金を稼ごうと思って、物販に取り組み始める! 物販歴5年。現在は1日30分ほど働いて毎月100万円前後の利益を物販で出している。元パチプロのコミュ障。
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