「Amazonせどりで儲からない人の特徴」←これ実践しても稼げない4つの要因

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こんにちは、リアルサラリーマン金太郎担当のタケシタと、リアルカイジ担当のコージ(@mote_tenbai)です。

今日の内容は…

秘書モモ
「今、Amazonで「せどり」をやってますが、労力の割に全然儲かりません…」

「このまま継続した方がいいのか、新たな道に進むべきか迷ってます」

という質問が届いております!

タケシタ&コージ
「せどりは所詮転売なので、さっさとやめるべき」

「それよりも、原価が少なく暴利で儲かるビジネスにシフトした方がいい!」

【この記事で分かること】

  • 鵜呑みにしてはいけない「Amazonせどりで儲からない人の特徴」3選
  • Amazonせどりは「参入障壁」が恐ろしく低い4つの要因
  • 「薄利多売」ではなく「少数暴利」を構築するための3つの条件
目次

「Amazonせどりで儲からない人の特徴」とかいう情報

「Amazonせどり」についてネットで調べると、儲からない人の特徴などの記事が出てきます。

それらの記事には、

「こうしたら、Amazonせどりで儲かるようになりますよ

というような内容が書いてあります。

ただ、それを読んでみても、

「これを実践するのは難しいだろうな…」

と感じるものばかり、というのが正直な感想です。

そもそもの前提として、これからAmazonせどりを始めようとしてる人の多くは、使える資金がそれほど多くはないと思います。

それに副業で取り組む人が多いはずなので、使える時間も限られているでしょう。

一方、Amazonせどりの情報発信をしてる人たちは、

  • せどりを専業でやっている(やっていた)
  • 使える時間がたくさんある
  • 資金もそこそこある
  • 外注の経験がある

このように、これから「Amazonせどり」に取り組み始める人に比べると、圧倒的に条件が良いわけです。

だから、

「それが出来たら苦労しないよ…」

という内容の発信に、どうしてもなってしまうのでしょう。

では、具体的に、

「Amazonせどりで儲かるための情報」

というのは、どういうものがあるのか?

代表的なものを、今回3つあげていきます。

秘書モモ
ネット上の情報を素直に受け取ってしまう人は、実情はそうではないということを知ってほしいと思います!

情報1)最新のノウハウを身につける

Amazonせどりで儲かるようになるための1つ目の情報は、最新のノウハウを身につけるというもの。

Amazonせどりで検索すると、

  • イオンせどり
  • ホームセンターせどり
  • ドンキホーテせどり

このように特定の仕入れ先の情報から、

  • せどり講師
  • せどり養成学校

など、せどり専門のメディアで発信されてる方もいます。

まず大前提として、仮にこれらのノウハウで稼げたとしても、すぐに稼げなくなる可能性が非常に高いです。

なぜなら、簡単に稼げるノウハウほど参入者が増えて、簡単に真似されてしまうからですね。

私も過去に、転売でバブル的に稼げたことが何度かありましたが、全て参入者が増えて、すぐに稼げなくなりました。

こうなると、新たに稼げるノウハウを再度探し求めることになります。

ノウハウを追い求めるというのは、依存性があるので非常に危険です。

なかには、ノウハウを追い求めすぎて、

「高額のスクールやコンサルに入れば、特別な情報を教えてもらえるんじゃないか?」

と思う人も出てきます。

正直、ネットがこれだけ発達した現在では、秘匿性が高い情報なんてありません。

そのため、高額のスクールやコンサルに入ったとしても、誰かが無料で発信している情報を教えられたりすることも多いんですね。

そして、本質を理解しないと、いつまで経っても新しいノウハウを追い求めてしまうことになります。

「そうならないためには、どうしたら良いか?」

これについては、後半で詳しく解説していきます。

情報2)小さくて軽い商品を狙う

Amazonせどりで儲かるようになるための2つ目の情報は「小さくて軽い商品を狙う」というもの。

これは送料を抑えられるから、その分利益を取りやすいからですね。

ただ、そんな都合がいい商品を毎回仕入れができたら、誰も苦労しません。

逆に、このような商品にばかり固執していたら、仕入れられる商品の幅が狭くなります。

せどりは、少しの利益を積み重ねていく必要があります。

そのため、仕入れる商品が少なければ、必然と利益も少なくなるわけです。

せどりで、まとまった利益を出すためには、価格差がある商品の仕入れの数を増やすしかないんですね。

仕入れていく中で、小さくて軽いという都合のいい商品が多くあればいいんですが、実際にはなかなかありません。

日本中を探し回れば見つかるかもしれませが、それには時間、労力、経験、そして資金が必要です。

そのため、小さくて軽い商品を狙うという戦略も、一朝一夕で上手くいくものではないんですね。

情報3)行動量が足りてない

Amazonせどりで儲かるようになるための3つ目の情報は「行動量が足りてない」というもの。

たしかに、行動量がある人の方が、稼げるのは明らかですね。

しかし、使える資金、経験、時間があれば、行動量なんて誰でも増えてくるものなんです。

せどりは、仕入れの数に比例して稼げる金額も大きくなりやすいため、資金がある人の方が明らかに有利です。

そのため、資金が少ない人の場合、せどりで稼ぐ難易度は上がります。

正確には、少ない金額しか利益が出せないという方が正しいでしょう。

手持ちの資金が30万しかない人と、300万使える人と比べたら、稼ぐスピードは10倍くらい違います。

そして、使える資金が多いと、失敗をしてもダメージも少ないわけですね。

一方、使える資金が少ない人の場合。

仕入れる商品を厳選したり、利益が出るか微妙な商品は仕入れを見送ったりすることも多くなります。

それに、商品を厳選して仕入れたとしても、Amazonに納品してみたら売れないなんてこともザラです。

こうなると、行動量を増やそうと思っても、ブレーキがかかってしまうもの。

だから、使える資金や時間が少ない人にとっては、行動量を増やすことは難しいんですね。

逆に、情報を発信してる人たちは、使える資金もあり、会社員としても働いてないでしょうから、時間もたくさんあるわけです。

そのような状況で、

「行動量が足りてない」

と言われても、少し無責任だと感じる人もいるでしょう。

Amazonせどりは「参入障壁」が恐ろしく低い

まず、Amazonせどりというものは、参入障壁が恐ろしく低いことを知っておきましょう。

実際、私もAmazonせどりを、10年前の2013年に3ヶ月だけやったことがあります。

3ヶ月の間、専業でやって最高に利益が出た月は8万円でした。

8万円と聞くと大した金額ではないと思うでしょうが、私は今振り返ると、高いと感じます。

なぜなら、参入して3ヶ月の素人の個人が8万円も利益を出せているからです。

この頃の私の資金は70万円程度で、利益率は15%くらいでした。

つまり、私のようなド底辺で知識も経験もない人間が参入して、利益が出せたということになります。

(※Amazonせどりが簡単に稼げるということを言いたいわけではありません…)

これは、Amazonせどりの参入障壁が非常に低いためです。

それでは、具体的にAmazonせどりの参入障壁が低い要因を4つ解説していきます。

Amazonせどりの参入障壁が低い要因1)新たにカタログを作る必要がない

Amazonせどりの参入障壁の低い1つ目の要因が、新たにカタログを作る必要がないということです。

Amazonに商品を出品する際は、

  1. 新たにカタログを作成して出品
  2. 既存のカタログに相乗りして出品

この2パターンがあります。

せどりの場合、すでにAmazonにカタログがある商品のみを出品します。

そのため、新たにカタログを作成する必要がありません。

たとえば、パナソニックのドライヤーを家電量販店で仕入れたとします。

これを、Amazonで販売して売上金が入金されるまでの流れは下記の通り。

  1. 専用のバーコードのシールを印刷
  2. 商品にバーコードのシールを貼る
  3. ダンボールに梱包してAmazonの倉庫へ納品
  4. カタログに在庫が反映されるまで待つ
  5. 在庫が反映されて商品が売れる
  6. Amazonから売上金が入金される
秘書モモ
Amazonせどりに取り組んだことがない人はイメージできないかもしれませんが、超簡単な作業です!

Amazonでオリジナル商品(OEM)を販売する場合

逆に、OEMなどで自分オリジナルの商品をAmazonで販売する場合は、こんなに単純ではありません。

オリジナル商品を出す場合、下記の内容をすべて自分で行う必要があります。

  • オリジナルの画像 + 動画を撮影&作成
  • 商品タイトル、商品説明文
  • 広告のキーワード選定、チューニング

そして、オリジナル商品はブランド力も認知度もないため、広告を出さないと最初は全く売れません。

ただ、オリジナル商品はやることは面倒ですが、売れだすと在庫を補充するだけでも売れていきます。

これが、Amazonでオリジナル商品を売る最大のメリットです。

AmazonのOEM販売については、下記で解説してます。

一方、Amazonせどりの場合。

面倒な商品カタログを作成しない代わりに、ずっと価格差がある商品をリサーチして仕入れをし続ける必要があります。

この参入障壁の低さにより、参入者がいつまで経っても減ることがありません。

その結果、いつまで経っても価格競争から抜けれない大きな要因となっています。

Amazonせどりの参入障壁が低い要因2)FBAを利用できること

Amazonせどりの参入障壁の低い2つ目の要因が、FBAを利用できることです。

FBAを簡単に解説すると、

  • 商品の保管
  • 在庫管理
  • 梱包、発送
  • お客様対応

これらを全て、Amazonがやってくれるサービスです。

Amazonせどりは、このFBAがあるから成り立っています。

なぜなら、FBAを利用することで、仕入れ以外の作業は全てAmazonが代行してくれるからです。

それに、FBAを使うと商品も売れやすくなり、お客さんの中にも「Amazonから買ってる」と認識している人もいます。

だから、信用もない個人が出品した商品でも売れてしまうんですね。

一方で、Amazon以外のプラットフォームはFBAがないので、こうは行きません。

  • 商品の保管
  • 在庫管理
  • 梱包、発送
  • お客様対応

これらは自分でやるか、代行してくれる外注さんやサービスを自分で探すしかないんですね。

しかし、この面倒さが参入障壁となり、Amazonせどりに比べて参入者が多くない要因となっています。

ただ、副業などで時間がない人にとっては、このような面倒な作業は、なかなか難しいですよね。

だから、選択肢から外れ、FBAが利用できるAmazonに人が集中してしまうのは必然とも言えます。

Amazonせどりの参入障壁が低い要因3)誰でも仕入れができる商品を取り扱う

Amazonせどりの参入障壁の低い3つ目の要因が、誰でも仕入れができる商品を取り扱うということ。

せどりで仕入れる商品は、基本的には大手企業が作ったブランド力のある商品がほとんど。

小売店で売られている商品の価格差を調べて、それを元に仕入れてFBAへ納品します。

ブランド力がある商品は、誰が出品しても売れていきます。

たとえば、アナタが自分でオリジナル商品を作ってAmazonで販売しても、最初はビックリするくらい売れません。

一方で、これがパナソニックの商品であれば、人々は無意識に信頼します。

これがブランドの力です。

つまり、せどりで仕入れた商品は、他人のブランドを借りて利益を出していることになります。

それに、Amazonのブランド力も借りることができるので、信用もない個人でも商品が売れるんですね。

このブランド力を借りれることが、せどり最大のメリットです。

しかし、メリットがあればデメリットもあります。

「誰でも仕入れができる商品を、誰でも仕入れができる小売店から仕入れている」

だから、価格競争から逃れられない。

これが、Amazonせどりのデメリットであり、多くの人が脱落していく大きな要因です。

Amazonせどりの参入障壁が低い要因4)Amazon広告など、独自で集客する必要がない

Amazonせどりの参入障壁の低い4つ目の要因が、Amazon広告など、独自で集客する必要がないということです。

先述したように、Amazonでオリジナル商品を売る場合、ただAmazonに出品しても最初は本当に売れません。

そのため、Amazon広告を利用して、露出を増やしていく必要があります。

それ以外にも、SNSを駆使して宣伝したり、独自で集客していくことで、少しずつアクセス数が増えて商品も売れていくようになるのです。

この独自で集客する手間が参入障壁となり、Amazonランキングで上位を取れれば安定して商品は売れていきます。

一方で、Amazonせどりの場合、広告を出したり、SNSで集客をする必要もありません。

正確には、やっても意味がないんですね。

なぜなら、Amazonせどりの場合、1つのカタログで他の出品者と1つのカートを争っている状態です。

そこに広告を出しても、自分がカートを取れていない時に商品が売れても損でしかないからです。

これは、SNSで集客する場合も同様ですね。

逆に、独自で集客する必要がない分、ずっと利益が出る回転率が高い商品を仕入れていく必要があるということになります。

これは、ブランドを構築することを疎かにした人の宿命のようなものです。

個人で稼ぐには、参入障壁が高い「少数暴利」にシフトする


  • これから副業でビジネスを始めよう
  • せどり(転売)をやってるけど結果が出ない…

こういう人は、参入障壁が高い「少数暴利」のビジネスにシフトすることを強くオススメします。

少数暴利とは、少ない数で大きな利益を狙うことです。

つまり、少ない商品で大きな利益を狙うこと。

これが個人ビジネスで結果を出す上で、基本戦略となります。

この逆が「薄利多売」であり、Amazonせどりはコレに該当します。

私自身、8年間転売をやってきましたが、本当にお金が手元に残らないんですよね。

だから、使える資金が増えないので、結果的にずっと低空飛行を続けることになるんですよ。

もちろん、少数暴利のビジネスも一朝一夕で作れるものではありません。

せどりと同じように、低空飛行を続けて耐える期間はあります。

しかし、上がった時の数字が、せどりとは比べ物になりません。

同じ低空飛行を続けるのであれば、最終的に大きく稼げるビジネスがいいじゃないですか。

それでは、ここから少数暴利のビジネスを構築するための条件を3つ解説していきます。

少数暴利の条件1)最初にお金が入ってこない事を継続する

少数暴利の条件の1つ目が、最初にお金が入ってこない事を継続すること。

まず、せどり(転売)を始める人って、即金が欲しくて、即金を得れる可能性が高いから、せどりを選ぶと思うんですよ。

だから、ブランド力がある商品を仕入れて、集客力があるAmazonやメルカリで販売する。

こうすることで、すぐにお金が手元に入ってくる経験をすることが出来ます。

これにより、

「自分の力だけでネットを使って稼げた、俺ってスゲー!」

みたいに勘違いして調子に乗ったりするわけです。

即金性があるということは、もちろんデメリットもあって、これは先ほどお伝えした、

  • ずっと価格差がある商品をリサーチして、仕入れを続ける必要がある
  • いつまで経っても価格競争から抜けれない

このような問題が、ずっとついて回ることになります。

一方、YouTubeやSNS、ブログ、これらは即金性がなく、最初はお金が全く入ってきません。

私達が行っている健康食品などは、お金が入ってこないどころか赤字からスタートします。

そのため、即金性がないことは継続するのが非常に難しくなります。

ただ、これは逆にチャンスなんです。

SNSやブログなど、最初にお金が入ってこなくても、

  • フォロワー
  • 投稿数、記事数

これらが、ストックされていきます。

そして、これらは資産になり、継続していけばいくほど資産価値が上がっていきます。

このような資産になることは、皆んな知識としては知っているのですが、ほとんどの人は継続することが出来ません。

他にも、

  • 筋トレ(ダイエット)
  • 読書
  • ナンパ

これら継続すればリターンが大きいと分かっていても、途中でヤメてしまいます。

つまり、この継続が難しいということこそ、チャンスというわけです。

少数暴利の条件2)大手が入ってこれないニッチなことをやる

少数暴利の条件の2つ目が、大手が入ってこれないニッチなことをやるということ。

たとえば、筋トレ系の情報を発信したり、関連する商品を売ろうとしても、

  • ゴールドジム
  • 人気の筋トレ系YouTuber

このような大手やファンが多い人には勝てません。

ここで大事なのが、この人達がやっていないニッチを狙うということです。

たとえば、

「婚活を成功させたい40代男性のための筋トレ」

このように特定のターゲットを絞れば興味を持ってもらいやすくなります。

40代ともなると、

  • 内臓脂肪がついてお腹だけポッコリ出ている
  • シミやシワなど肌が荒れてて老けて見える
  • 背筋が曲がってて姿勢が悪い

このように、過去の不摂生のツケが出てくる年齢です。

そして、人は見た目で判断されますから、不摂生を放置した状態では女性から選ばれるわけがありません。

「40代でも結婚をあきらめない、女性から選ばれる男を目指す」

このように大手がやっていない発信を継続していくと、興味を持ってくれる人が必ず現れます。

少数暴利の条件3)濃いファンを作る

少数暴利の条件の3つ目が、濃いファンを作ること。

先述した、ニッチで役に立つ情報を発信し続けていれば、アナタのファンになってくれる人が出てきます。

そのファンの人達を濃いファンにするためには、距離を近づける必要があるのです。

たとえば、AKBが人気になった大きな要因の1つに握手会があります。

直接AKBのメンバーに会って、握手まで出来るファンには夢のようなイベントです。

それまでは、アイドルと直接会える機会というのは、ライブくらいしかありませんでした。

この握手会に参加するには、AKBのCDに同梱されている「握手券」が必要です。

熱狂的なファンは少しでも長く推しのメンバーと握手したいので、大量のCDを買って話題になりましたね。

秘書モモ
近年、芸能人よりYouTuberの方が人気な理由も、AKBと同じでファンと距離が近いからです!

私が1500万円以上つぎ込んだ「直接会う」の効果

ただ、彼らのように「有名になれ」ということでは決してありません。

私が物販系のコンサルで過去に1500万円以上使ったということは何度も話してますが、このコンサルの講師は少なくとも累計10億以上は売り上げてると思います。

この講師が有名だったのかというと、決してそうではありません。

ただ、コンサルは基本対面で行われていたので、距離が近かったのです。

だから、私以外にも多くの金額を継続して支払い続けていた人が多くいたんですね。

もし、コンサルがオンラインのみであれば、ここまで大きい金額を売り上げてはいなかったでしょう。

やはり、直接会って話すというのは、非常に効果が高いんですね。

特にネットが発達した今では、オンラインだけで済ませようという人が多いので尚更です。

実は、この少数暴利とAKBの話は、このコンサルの講師がコンサル生に話していたことでもあります。

そして、このコンサルの講師は少数暴利のビジネスを個人で体現していたんですね。(※コンサルの内容はさておき)

一方、Amazonせどりを続けても、

「アナタから商品を買いたいです」

このような濃いファンというのは、1人もできないでしょう。

ということは、リピート購入もされないということになります。

だから、いつまでも低利益率の低空飛行を続けて、結果的にほとんどの人がヤメてしまうということになっていまうのです。

まとめ

「Amazonせどりで儲からない人の特徴」とかいうネットの情報

情報1)最新のノウハウを身につける
情報2)小さくて軽い商品を狙う
情報3)行動量が足りてない

【Amazonせどりは「参入障壁」が恐ろしく低い】

要因1)新たにカタログを作る必要がない
要因2)FBAを利用できること
要因3)誰でも仕入れができる商品を取り扱う
要因4)Amazon広告など、独自で集客する必要がない

【個人で稼ぐには、参入障壁が高い「少数暴利」にシフトする】

少数暴利の条件1)最初にお金が入ってこない事を継続する
少数暴利の条件2)大手が入ってこれないニッチなことをやる
少数暴利の条件3)濃いファンを作る

今回は、Amazonせどりで儲かるためのネットの情報を鵜呑みにしないこと。

Amazonせどりなんか、さっさとヤメて少数暴利のビジネスにシフトすべきということを解説しました。

もちろん、今回の内容を聞いて、

「俺には難しそうだから、せどりをやるよ」

という人もいるでしょう。

それは自由です。

ただ、本当に稼ぎ続けたいと思うのであれば、いつかは参入障壁が高いことをやらないといけないんですね。

今、個人で稼いでいるYouTuberや起業家は、皆コツコツと積み上げて、濃いファンを作り、それが参入障壁となっています。

その結果、

「アナタの会社を買いたいです」

ということにも繋がり、一気に多くの資金が入ってくることもあります。

私達2人は、これで健康食品の会社を売却し、その資金を元に新たな健康食品の会社を構築しています。

会社だけではなく、

  • ネットショップ
  • YouTubeチャンネル
  • Amazonアカウント(せどりアカウントは需要なし)
  • SNSアカウント
  • ブログ

これらから利益が発生して価値があれば、売却することも可能です。

価値が高いメディアやアカウントは、数千万円なかには億を超える金額で売れるんです。

一方、せどり(転売)のアカウントやショップは誰も欲しがらない。

もしくは、価値が低いため高値で取引されません。

つまり、せどりなんて資産価値もないから、貴重な時間と労力が浪費されるだけなんで、さっさとヤメましょうよ。

ということを最後にご提案させていただき、〆させていただきます。

質問などあれば、お気軽にご連絡ください。
答えれることは何でもお答えします!

 

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